開園情報

本日開園

入館待ち時間

本丸御殿

2月28日16:00現在

本日は終了しました

御蔵城宝館

2月28日16:00現在

本日は終了しました

開園情報

  • 本日開園(天守閣等の中には入れません。)

最新情報 / NEWS

近世城郭の到達点

1615年(慶長20)、徳川家康によって建てられた名古屋城。
黄金の鯱を頂き、史上最大の延床面積を誇った大天守、絢爛豪華な本丸御殿、
さらに鉄壁の守りを固めた要塞としての機能を備え、城郭として国宝第一号に指定された名城でした。
戦災で焼失後も、国内屈指の城郭として国の特別史跡に指定され、
復元された本丸御殿などが、往時の姿を鮮やかに伝えてくれます。

観覧ガイド

Guide

復元された本丸御殿や現存する江戸時代の櫓、四季折々の花木など名古屋城の主な見どころをご紹介します。
お食事どころ、周辺スポットのご案内も、こちらから。

名古屋城について

Learn

名古屋城の歴史や建築の特徴など、より深く名古屋城についてご説明しています。
保有する文化財もご紹介しています。

催し

Event

名古屋城で開催される、さまざまな催しをご紹介します。
年間の行事予定や終了したイベントのレポートもこちらからご覧ください。

お城note

NEW
ありし日の「町入り能」に思いを馳せて。尾張藩主が愛した能

ありし日の「町入り能」に思いを馳せて。尾張藩主が愛した能

「芸どころ名古屋」と言われるほど、昔から芸能や習い事が盛んな名古屋。その基盤をつくった尾張藩では代々、能が親しまれており、名古屋城でもひんぱんに演能が行われていたそうです。そんな当時を彷彿とさせる催しが企画されました。2023年9月30日の「名古屋城夜間特別公演【名古屋城本丸】薪能」です。当日は、雨により会場を名古屋能楽堂へ移しての開催になりましたが、当日のレポートを兼ねて、尾張藩主が愛した能や江戸時代の演能の様子についてご紹介します。

2023年は約10万人が来訪! 名古屋城夏まつりレポート

2023年は約10万人が来訪! 名古屋城夏まつりレポート

3年間続いていたイベント制限がなくなって初めて迎えた2023年夏。今年は全国各地でイベントやお祭りが行われ、名古屋城でも恒例の「名古屋城夏まつり」が、8月5日~15日(14・15日は台風により中止)に開催されました。
春夏秋冬、1年を通してお祭りが実施されている名古屋城ですが、開園時間を延長して開催される夏まつりは「大盆踊り大会」など、来場した人が参加して楽しめる催しが盛り沢山の人気イベントです。今回は、8月7日(月)の模様をレポートします。

木曽・裏木曽で3年ぶりに「市民の森づくり」〜名古屋の城とまちをつくった森へ〜

木曽・裏木曽で3年ぶりに「市民の森づくり」〜名古屋の城とまちをつくった森へ〜

名古屋城は、本丸御殿の復元をきっかけに、木材の産地である木曽・裏木曽で「名古屋市民の森づくり事業」に取り組んできました。江戸時代の名古屋のまちづくりにおいても欠かせなかった木曽ヒノキをはじめとする良質な木々。森の恵みでふたつの地域がつながってきたのです。
2022年9月と10月、新型コロナウイルスの影響で中止されてきた森づくりが3年ぶりに開催されました。たくさんの方が参加した、バスツアーの様子をレポートします。

尾張藩は、尾張一国にあらず?

尾張藩は、尾張一国にあらず?

2022年11月19日(土)20日(日)、名古屋城二之丸広場にて「尾張藩連携フェア」が開催されました。
秋晴れの空の下、集結したのは尾張藩連携事業に参画する、愛知県、岐阜県、長野県の市町村です。
尾張藩連携事業とは、かつての尾張藩にゆかりのある地域や組織が協力して名古屋を起点とする「尾張藩周遊ルート」を新しく形成し、魅力的な観光資源としてPRしていこうという取り組みのこと。
尾張藩の威勢を今日の賑わいにつなげるパワフルなプロジェクトとして、期待を集めています。
それでは、フェア当日の様子とともに、参加地と尾張藩との関係についてレポートしていきましょう。

夜のお城でクラシックコンサート

夜のお城でクラシックコンサート

10月4日に「名古屋城秋まつり2022-2023」の催しの一つとして、夜間特別公演「タレイア・クァルテットコンサート」が開催されました。会場は名古屋城・本丸御殿南側の中庭。日中は暑さが感じられたものの、日が暮れると少しひんやりとした空気が感じられる中で、クラシック音楽をはじめ多彩な音楽に耳を傾けました。秋の気配と、音楽の響きに酔いしれたひとときをレポートします。

名古屋東照宮の天井画特別拝観も!城下町歩きで本町通に残る歴史を再発見

名古屋東照宮の天井画特別拝観も!城下町歩きで本町通に残る歴史を再発見

春爛漫の季節にさまざまなイベントを開催した「名古屋城春まつり2022」。東海エリアの魅力を体験プログラムとして届ける「大ナゴヤツアーズ」とのコラボ企画では、お城を飛び出して城下町へ!名古屋のまちづくりのルーツや近世から近代にかけての変遷をたどる、3時間のまち歩きツアーに出かけました。

お城イベント続々!城郭・城址めぐりの最前線をレポート

お城イベント続々!城郭・城址めぐりの最前線をレポート

日本にはたくさんの城郭・城址があり、その魅力に惹きつけられるお城好きも増えています。建築的価値に興味をもつ人、歴史背景に思いを馳せる人など、城めぐりの楽しみ方はさまざま。

醸造の道が育んだ城下町の味「白醤油」

醸造の道が育んだ城下町の味「白醤油」

豆味噌、たまりなど、とかく色や味が濃い印象の尾張名古屋の醸造調味料。ところが、淡い色、やさしい味にもかかわらず、この地方で長く愛されている醤油があります。

尾張藩士も愛した!?金魚の世界 らんちゅうに魅せられて

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水中を美しくゆらめき、人々を魅了する金魚。中国から渡来し、江戸時代になると庶民にも広まりました。当時は尾張藩士も愛育していたとか。

お城をバックに大盛り上がり!尾張・名古屋の盆踊り

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日本の夏の風物詩、盆踊り。お盆にご先祖様の霊を迎え、踊りでもてなし供養するための行事ですが、尾張・名古屋の盆踊りは、全国的に見ても珍しいかたちで発展してきたものであることをご存知でしょうか?その理由を探ってみると、なんともユニークな名古屋らしさが見えてきます。

アクセス

Access

公共交通機関をご利用の場合

地下鉄

名城線 「名古屋城」 下車 7番出口より徒歩 5分
鶴舞線 「浅間町」 下車 1番出口より徒歩12分

名鉄 

瀬戸線 「東大手」 下車 徒歩15分

市バス

栄13号系統(栄~安井町西) 「名古屋城正門前」下車すぐ
なごや観光ルートバス「メーグル」「名古屋城」 下車すぐ
「名古屋城東・市役所」 下車 徒歩6分
なごや観光ルートバス「メーグル」の案内
基幹2号系統 「市役所」 下車 徒歩5分

車をご利用の場合

名古屋高速1号楠線 「黒川」 出口から南へ8分
名古屋高速都心環状線 「丸の内」 出口から北へ5分
アクセス詳細

ご利用案内

Information

開園時間

午前9時~午後4時30分
ただし、本丸御殿・西の丸御蔵城宝館へのご入場は午後4時まで

※本丸御殿へは正門・東門から10分ほどお時間がかかります(徒歩にて)。
入場を希望される方は午後4時までに正門・東門ではなく本丸御殿の入口までお越しください。

※西の丸御蔵城宝館へは正門から5分ほど、東門から10分ほどお時間がかかります(徒歩にて)。
入場を希望される方は午後4時までに正門・東門ではなく西の丸御蔵城宝館の入口までお越しください。

休園日

12月29日~31日、1月1日(4日間)
ただし、催事等により変更となる場合があります。

観覧料

個人 30人以上の団体 100人以上の団体
大人 500円 450円 400円
名古屋市内高齢者※ 100円 90円 80円
中学生以下 無料 無料 無料
徳川園との共通券 個人
大人 640円
名古屋市内高齢者※ 160円
定期観覧券 個人
大人 2,000円
名古屋市内高齢者※ 600円
WEBチケットの購入はこちら

※名古屋市内在住の65歳以上の方。住所、年齢及び本人であることを確認できる写真付書類を持参してください。例:名古屋市発行敬老手帳、運転免許証、パスポート等

観覧料のお支払い方法

観覧券発売窓口で現金(日本円)でお支払い。
観覧券発売窓口でクレジットカード等キャッシュレス決済でお支払い。

利用可能な決済方法

【クレジットカード】
  • VISA
  • mastercard
  • JCB
  • 銀聯
  • AMERICAN EXPRESS
  • Diners Club
  • DISCOVER
【その他電子マネー】
交通系ICカード
  • manaca
  • toica
  • Kitaca
  • PASMO
  • Suica
  • ICOCA
  • はやかけん
  • nimoca
  • SUGOCA
  • iD
  • QUICPay
  • nanaco
  • 楽天 Edy
  • WAON
【コード決済】
  • PayPay
  • d払い
  • 楽天ペイ
  • 支付宝
  • 微信支付
  • ANA Pay
  • au PAY
  • 銀行Pay
  • FamiPay
  • メルペイ
  • Lu Vit Pay
  • EPOS Pay
  • atone
  • K PLUS
  • ギフティプレモPlus
  • pring
  • Payどん
  • ララPay

※「徳川園との共通券」ご購入は現金のみのお取り扱いになります。

観覧料減免について

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