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名古屋城天守閣の耐震性について

 現在の名古屋城天守閣は、1959年(昭和34年)に再建されたもので、既に半世紀以上が経過し、コンクリートの劣化や設備の老朽化などが進行しているとともに、耐震性能が不足しております。

 なお、本市では天守閣を木造復元することにより、耐震性能を確保することを検討しております。

 緊急地震速報発表時や地震発生時には、警備員等スタッフの指示に従い、避難いただきますようお願いします。

■耐震診断の評価(Is値0.14、Ct・Sd値0.07)
・震度6強程度の大規模の地震に対して倒壊し、または崩壊する危険性が高い。

The current Nagoya Castle Main Tower was reconstructed in 1959.
After more than 50 years, the concrete and facilities are deteriorating.
As a result, the Main Tower has insufficient earthquake resistant capabilities.

The City of Nagoya is planning to restore Nagoya Castle to its original wooden structure, guaranteeing earthquake resistance.

In the event of an emergency earthquake alert or earthquake, please follow the security guard or staff’s instructions to evacuate.

Seismic Diagnosis Evaluation (Is 0.14, Ct/Sd 0.07)
・In a JMA Seismic Intensity Scale shindo 6, large-scale earthquake, there is a high risk of collapse or destruction.

 现在的名古屋城天守阁,是于1959年(昭和34年)重建,至今已有半个多世纪的历史。随着混凝土,设备等的老化问题日渐深刻,建筑的抗震性能已经凸显不足。

 与此同时,本市也正在商讨以复原天守阁木制结构的办法来确保其抗震性能的方案。

 当紧急地震警报发布或地震发生时,请您依照警卫及工作人员的指挥进行避难。

■抗震诊断的评估(Is值0.14,Ct・Sd值0.07)
・对于震度6强级别的大规模地震,倒塌或毁坏的危险性较高。

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