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名古屋城諸輪の松について
名古屋城には、諸輪村(現在の愛知県愛知郡東郷町)から2度贈られた松の逸話が伝えられています。最初は築城時、1615年(慶長20)に取り寄せ、惣御度居(現在の三の丸外堀)に植えられた記録が残っています。その後、樹齢や台風などで減少しましたが、1962年(昭和37)、再建された名古屋城のために再び諸輪地区から寄贈されました。
<松の写真>


<昔の写真>
当時の市長・村長による植樹の様子/「名古屋タイムズアーカイブスより」(昭和37年2月27日付け記事)
<説明板の地図>