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名古屋城天守閣特別展『描かれた名古屋城、写された名古屋城』

 名古屋城は江戸城・大坂城天守の焼失した17世紀から、300年近く日本最大規模を誇る天守を持つ城であり続けました。明治以後も、天守や本丸御殿はほぼ姿を変えずに存続し、昭和5年(1930)には城郭として国宝第1号にも指定されました。築城以降、名古屋城の役割は豊臣家に対する軍事拠点、尾張徳川家の居城、陸軍施設、離宮、一般公開された公園と変化しています。絵や図面の描かれ方や写真の撮られ方にはその時の情勢が反映されています。
 今回の展覧会では残された絵画、図面、写真を紹介し、それらを通じて名古屋城の歴史を視覚的に振り返ります。

第一章 築城
第二章 整備、拡張、修理
第三章 天守はランドマーク
第四章 三之丸と城下
第五章 幕末期の名古屋城
第六章 陸軍の拠点に
第七章 名古屋離宮の時代
第八章 一般公開
第九章 戦災焼失と天守再建

展示名称

名古屋城天守閣特別展「描かれた名古屋城、写された名古屋城」

展示期間

平成28年10月8日(土)~11月23日(水・祝)会期中無休
午前9時~午後4時30分(入場は午後4時まで)
※会期中に展示の入れ替えを行います。

会場

名古屋城天守閣 2階展示室

観覧料

大人800円(700円)、名古屋市内高齢者350円(300円)[名古屋城の入場料を含む]
( )内は30名以上の団体割引料金
各種障がい者手帳を提示の方(付添い2名まで)・中学生以下無料
※名古屋市内高齢者の方は、名古屋市発行の敬老手帳などをご提示ください。

特別展チラシ

特別展チラシ[様式:PDF](983KB)

主な展示資料

築城図屏風(ちくじょうずびょうぶ)<

築城図屏風(ちくじょうずびょうぶ)
桃山時代 名古屋市博物館蔵 愛知県指定文化財
10/8~10/31展示

御天守地割 御天守平地割(ごてんしゅぢわり ごてんしゅひらぢわり)

御天守地割 御天守平地割
(ごてんしゅぢわり ごてんしゅひらぢわり)
江戸時代中期 宝暦5年(1755) 個人蔵

大日本五道中図屏風(だいにほんごどうちゅうずびょうぶ)

大日本五道中図屏風(だいにほんごどうちゅうずびょうぶ)
江戸時代 三井記念美術館蔵 11/1~11/23展示

御天守地割 御天守平地割(ごてんしゅぢわり ごてんしゅひらぢわり)

写真「濃尾地震の被害から修理工事中の天守北東から」
明治25年(1892)宮内省内匠寮・青山三郎撮影
宮内庁宮内公文書館蔵

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