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特別陳列「もうすぐ対面所・下御膳所公開開始! よみがえる名古屋城本丸御殿」

 名古屋城本丸御殿は藩主の御殿として造られ、後に徳川将軍の宿泊所や皇室の離宮となり、昭和の戦災焼失まで江戸時代の姿をたもった特別な国宝建造物でした。名古屋城では平成21年(2009)から復元工事を開始し、壮麗な本丸御殿がよみがえりつつあります。
 平成25年からは玄関・表書院を公開しています。そして、いよいよ本年6月1日(水)からは、対面所と下御膳所が公開されます。公開に先立ち、本丸御殿復元の資料となった重要文化財本丸御殿障壁画、金具、古写真や図面といった記録を中心に、本丸御殿の歴史をひも解く特別陳列を開催いたします。

展示名称

特別陳列「もうすぐ対面所・下御膳所公開開始! よみがえる名古屋城本丸御殿」

会期

平成28年3月26日(土)~5月8日(日)  会期中無休
午前9時~午後4時30分 (入場は午後4時まで)
※ただし、3月26日(土)~4月10日(日)は午後7時30分まで(入場は午後7時まで)、4月29日(金・祝)~5月5日(木・祝)は午後5時30分まで(入場は午後5時まで)

会場

名古屋城天守閣 2階展示室

観覧料

無料(ただし名古屋城入城料は必要)

展示点数

62件170点

主な展示作品

古写真明治

古写真  明治 名古屋城振興協会蔵

小天守と大天守の手前に本丸御殿の上台所などが見える

風俗図[網引・見世物]本丸御殿対面所次之間東側戸襖絵重要文化財

風俗図[網引・見世物]  本丸御殿 対面所次之間東側戸襖絵  重要文化財
慶長20年(1615) 名古屋城蔵

対面所は初代藩主徳川義直と春姫との婚礼の儀に使われたと考えられる。本丸御殿の障壁画は取り外しができたものは疎開させられ、戦災焼失をまぬがれた。

風俗図[網引・見世物] 右から2枚目(部分)

風俗図[網引・見世物] 右から2枚目(部分)

抜身の刀をもって身をよじる軽業師と見物客の姿がいきいきと描かれる

金城温古録 明治写 名古屋城蔵

金城温古録 明治写 名古屋城蔵

天保13年(1842)に藩命により尾張藩士奥村得義とその養子・定によって編纂された名古屋城の記録『金城温古録』の写本が名古屋城に残る。

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