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名古屋城天守閣 特別陳列「武器武具大百科」

 日本の武器、武具は、古くから独自の形式のものがつくられ、発達してきました。戦国時代に量、種類とも豊富になり、質的にも飛躍的に向上しました。その後、徳川政権下の長い平和、鎖国の時代をへて、幕末期まで伝統的な形式のものがつくられ、使われ続けてきました。
 この展示では、名古屋城が所蔵、保管する武器、武具資料の中から代表的なものを紹介し、日本の武器、武具がいかに多くのバリエーションを持っていたのかを振り返ります。それぞれの武器、武具がどのような機能を持ち、どのような場面で最も効果的に使われたのか。また機能面だけではなく、さまざまな装飾、デザインもお楽しみください。

開催期間などのご案内

会期 1月18日(土)〜3月9日(日)
会期中無休 
観覧時間 午前9時〜午後4時30分(入場は午後4時まで)
会場 名古屋城天守閣 2階展示室
観覧料 無料(ただし名古屋城観覧券は必要)
大人500円、名古屋市内高齢者(市敬老手帳等をご提示ください)100円、中学生以下 無料
主催 名古屋市
展示資料数 約100点

主な展示資料

沢瀉威二枚胴具足(おもだかおどしにまいどうぐそく) 江戸時代前期 名古屋城蔵

 江戸時代前期の作だが、源平合戦のころに使われた大鎧(おおよろい)を意識した、復古調のデザインである。徳川将軍家から尾張徳川家に与えられたとされる。

黒漆塗烏帽子形兜(くろうるしぬりえぼしなりかぶと) 桃山時代 名古屋城蔵

 戦国時代には、目立つためだけの装飾を施した「変わり兜」が登場した。戦場で自分が功績を上げたことを証明するため、他の武将より目立つことが必要だったのである。

テーマ構成

1 太刀と刀 
2 槍と薙刀
3 甲冑と兜
4 陣羽織と陣笠
5 馬具
6 弓矢
7 火縄銃
8 合戦時の補助武具

展示目録

展示資料一覧へ[様式:PDF](514KB)


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