名古屋城公式ウェブサイト

イベント

トップページ > イベント > 本丸御殿を実感! 障壁画複写展 −お殿さま、お姫さま気分を楽しめます−

【ここから本文】

本丸御殿を実感! 障壁画複写展 −お殿さま、お姫さま気分を楽しめます−

開催期間などのご案内

会期 10月13日(日)〜11月3日(祝・日)
午前9時から午後4時45分まで(名古屋城内への入場は午後4時30分まで)
会場 名古屋城 西の丸展示館
料金 無料(ただし名古屋城観覧券は必要)
主催 一般財団法人 名古屋城振興協会
企画制作 名古屋城総合事務所

内容

 名古屋城本丸御殿は、昭和20年(1945)の戦災で焼失してしまいました。しかし、内部をいろどっていた障壁画1000面以上は焼失をまぬがれ、現在は重要文化財に指定されています。

 本丸御殿の復元工事は平成21年(2009)に開始され、平成30年の完成をめざして進行中です。そして今年の5月、第1期として玄関、表書院が公開されました。その中には、江戸時代初期の彩色をよみがえらせた、復元模写の襖絵が多く飾られています。

 今回のパネル展では、戦災をまぬがれた襖絵「竹林豹虎図」、近年に復元模写された襖絵「桜花雉子図」の実物大写真パネルをご覧いただきます。

 会場内には、本丸御殿内で使われているものと同じ大きさ、同じ表面素材を使った、畳敷きスペースを設置しています。本丸御殿の畳の質感も体験しながら、御殿内に座った状態と同じ目の高さで、鑑賞していただけます。

竹林豹虎図(ちくりんひょうこず)
2面(原資料;重要文化財 本丸御殿玄関)

桜花雉子図(おうかきじず 復元模写)
4面のうち右側2面(現代 本丸御殿表書院)

同時展示「復元された本丸御殿」

 名古屋市は昭和15年(1940)、本丸御殿調査の一環として多くの写真を撮影し、現存しています。それらは今回の本丸御殿復元の貴重な資料になりました。これらの古写真と、復元・公開された現状を対比するパネルも展示します。本丸御殿の美しさ、史実に忠実な復元が行われていることがわかります。

本丸御殿表書院廊下から東方向を望む(焼失前)。

焼失前と同じアングル。障壁画に囲まれた
大広間がよみがえった。


◆ ポストカードプレゼントのお知らせ

10月13日(日)、先着200名様に障壁画のポストカードを、西の丸展示館でプレゼントします。

イベントへ戻る

ページトップへ戻る

【ここからフッタエリア】

Copyright © 2012 Nagoya Castle. All rights reserved.