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名古屋城の年始行事2012

平成24年最初の開門を祝う行事を、1月2日午前8時45分から正門前で行いました。会場には朝早くから場所取りする人もたくさん見られ、開門式が始まるころには約500人の観客が集まりました。

まず登場したのが、尾張万歳・今枝社中の皆さんによる毎年恒例の門付万歳で、最後に「鍵いらず 戸ざさぬ 御代の あけの朝 思わず腰をのばす えび錠」と声がかかると、見守る観客も「思わず腰をのばす えび錠」と復唱。その後、「2012年 開門願います!」の声に合わせて、門が開かれました。

門から迎えたのは、名古屋おもてなし武将隊の皆さん。「今年も皆でこの名古屋城を盛り立ててまいろうではないか。武将隊の皆もよいな!いざ、出陣」との声により入場が始まりました。

門を入ると、武将隊は入城記念品である今年の干支の置物を来場者一人ひとりに配りました。

これと同時に、尾張万歳が門の近くで披露されました。

なお、天守閣の中では、正午と午後3時からも尾張万歳が披露されました。


3日午前10時からは、「武将隊とはち丸によるお餅付きパフォーマンス」を東門藤棚前で開催しました。

登場したのは、名古屋おもてなし武将隊の徳川家康、豊臣秀吉とお里の3人で、およそ300人の人が見守る中、2升の餅を3回つきました。途中からは、子どもを中心に一般の来城者も参加してにぎわいました。

午前10時30分からは、お土産として、あらかじめ用意していたお餅と木製の記念プレート(700セット)を来城者にプレゼントしました。

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