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どすこい!!名古屋城RAVE2009 実施れぽーと

名古屋開府400年に向けて始まったこのイベントも今回で4回目を迎えました。
一日限りのアマチュア相撲大会とクラブ系イベントの融合IN名古屋城!
闇夜に浮かぶ名古屋城で今年はどんな熱戦が繰り広げられたのか!?

(平成21年7月4日(土曜日)実施)

「どすこい!!名古屋城RAVE」とは?

名古屋大学相撲部を中心に学生主体となって実施しているイベント。

コンセプトは「名古屋の歴史の中心☆名古屋城から伝統文化を復興させる!地域を盛り上げる!名古屋をもっと面白く!」。

名古屋開府400年を迎える2010年へ向けて、2006年から毎年大相撲名古屋場所の直前に実施。日本が誇る伝統文化「相撲」を、見るだけでなく実際に経験してもらうことで身近に感じてもらい、その面白さを知ってもらおうとアマチュア相撲大会を企画。若者文化としてダンスミュージックを取り入れ、相撲大会の土俵入場や力士紹介の時にもDJがプレイ。ノリの良さもしっかり楽しめるイベントです。(相撲の取り組み中は音楽はありません。)もちろん、相撲大会の後はダンスタイム。闇夜に浮かぶ名古屋城をバックに思う存分踊っていただけます。

いまや知名度全国区の名古屋大学相撲部の部員が、この日限りは裏方にまわってアマチュア力士をしっかりサポートします。

◆ 午後5時 開場前

開場を待つ方々ですでに熱気あふれる名古屋城東門

◆ 午後5時30分 開演

まずは相撲甚句で幕開け。
相撲甚句は、江戸時代から続く力士独特の唄で、歌詞は七七七五調。もともとは力士6~7人が輪になり、手拍子や足の音頭に合わせて唄うもので、哀愁を帯びたものや笑いを誘うものなどいろいろ。隠れた愛好家も多い。
もちろん今日は、名古屋城用オリジナルバージョン♪

◆ 午後5時40分 アマチュア相撲大会予選トーナメント開始

当日エントリーも含め64人の出場者が今年の名古屋城の頂点を目指す!

細身な力士、重量感十分の力士、芸人魂丸出しの力士、出場者もいろいろ。

でも見た目だけではどっちが強いかなんて判断つかないのが相撲の一番の面白さ。ビール片手にのんびり見ていたはずがいつの間にか引き込まれ、、、勝負は一瞬なのでさらに目が離せない!
いつの間にか、手に持ったビールは生ぬる~くなってしまうのです。。。

◆ 午後6時50分 大抽選会

刻一刻と闇がおりてくる中、予選大会の終わった相撲はひと休みしてお楽しみの大抽選会。
今年は名古屋開府400年マスコットキャラクターのはち丸&エビザベスが遊びにきてくれました。

◆ 午後7時 アマチュア相撲大会決勝トーナメント開始

陽が落ちた城内でライトアップされた土俵にあがる決勝トーナメント出場の力士たち。

予選のときのほんわかした雰囲気はもうどこにも感じられません。

◆ 午後7時45分 表彰式

まだ熱気の残る土俵上で行われた表彰式。優勝者には優勝カップやヒノキ製賞状、タイ・バンコク5日間の海外旅行など、景品も太っ腹!

◆ 午後8時 ダンスタイム開始

さあお待ちかねのダンスタイム!土俵のすぐ横にあるステージはダンスフロアと化し、さっきまで手に汗握って相撲を見ていた観客でいっぱい。ライトアップされた夜の名古屋城で踊りまくれるなんて!!昔々の徳川の治世、かつてここに住んでいた派手好みの徳川宗春公が見たらなんていうかしら?きっと遠くから今のこの時間をうらやましそうに眺めているんでしょうね、きっと。

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