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四季の花木

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冬の花木

城内で見られる冬の花(12月~2月)


マンサク(マンサク科)
植栽場所:御深井丸
年が明けて「まず咲く」黄色い花。枝いっぱいに花をつけることから「豊年満作」から名がついたという説もある。

ボケ(バラ科)
植栽場所:二之丸
花の色は赤・白・桃などがあるが、名古屋城の樹は赤色。実が瓜のような形であることより「木瓜」。

サザンカ(ツバキ科)
植栽場所:一円
晩秋から冬にかけて花を咲かす。花色は紅。カンツバキとは酷似。ツバキとは葉の特徴や花の散り方などに違いがある。

ソシンロウバイ(ロウバイ科)
植栽場所:二之丸
ロウバイよりもやや花がおおきく、中央部の花被片も黄色。甘美な香りがする。

ロウバイ(ロウバイ科)
植栽場所:二之丸
早春、葉が出る前に下向きに黄色の花を咲かす。中央部が紫褐色。甘美な香りがする。

ウメ(バラ科)
植栽場所:一円
城内2か所の梅林を中心に70本ほど。白梅の「長束」から咲き始め、紅と白の花を同じ樹に咲かせる「思いのまま」などがある。

開花時期

冬の花木の開花時期の図

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