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四季の花木

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秋の花木

城内で見られる秋の花(9月~11月)


フヨウ(アオイ科)
植栽場所:御深井丸
直径10センチメートル~14センチメートルほどで淡紅色や白色の大輪の花をつける。1日花。

ボケ(バラ科)
植栽場所:二之丸
花の色は赤・白・桃などがあるが、名古屋城の樹は赤色。実が瓜のような形であることより「木瓜」。

ムクゲ(アオイ科)
植栽場所:二之丸
直径4センチメートル~10センチメートルほどの花をつける。1日花。紅紫色、白色や、八重咲きなど多くの品種がある。

ウスギモクセイ(モクセイ科)
植栽場所:本丸
花はキンモクセイによく似ているが、黄白色で少し大きい。内苑売店に東側。

キンモクセイ(モクセイ科)
植栽場所:一円
橙黄色の小さな花を無数に咲かせ、強い芳香を漂わせる。雄雌異株。

サルスベリ(ミソハギ科)
植栽場所:二之丸
夏を代表する花の1つ。赤、白、桃の花色。古い淡褐色の樹皮がはげ落ち、ツルツルとした新しい幹肌が現れる。

サザンカ(ツバキ科)
植栽場所:一円
晩秋から冬にかけて花を咲かす。花色は紅。カンツバキとは酷似。ツバキとは葉の特徴や花の散り方などに違いがある。

開花時期

秋の花木の開花時期の図

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