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名古屋城シンポジウム「城濠(しろぼり)の価値と魅力-未来に伝えたい水辺の歴史的景観-」を開催します

 令和8年度より開始予定の名古屋城水堀での船の運航に向け、城濠の魅力に対する理解を促進するとともに、文化財保護意識の向上を目指し、シンポジウムを開催いたします。
 専門家の講演をはじめ、他城郭の事例発表やパネルディスカッションを通じ、城濠の価値と魅力を深掘りします。
 ※チラシはこちらです

 →本シンポジウムの申込は終了いたしました。
 当選された方には10月15日に、フォームからお申し込みの方はメールにて、FAXからお申し込みの方は郵送にてお知らせをお送りしております。
 なお、落選された方には通知が届きませんので、ご了承ください。

(1)開催日時

2026年11月7日(土曜日)10時~17時(開場9時30分)

(2)会場

エスパシオ ナゴヤキャッスル(名古屋市西区樋の口町3番19号)
天守の間

アクセス
・名古屋市営地下鉄鶴舞線「浅間町」駅1番出口より徒歩約10分
・名古屋市営地下鉄名城線「名古屋城」駅7番出口より徒歩約15分
・市バス名駅14系統または栄13系統「樋ノ口町一丁目」下車すぐ
※会場へは公共交通機関をご利用ください。

(3)定員

250名(事前申込制)
ただし、応募多数の場合は抽選とさせていただきます。

(4)参加料

無料

(5)申込期間

2026年9月1日(火曜日)から2026年9月30日(水曜日)まで

(6)申込方法

本シンポジウムは、事前申し込み制です。
申し込みフォーム(https://sgfm.jp/f/0ee5c05a2387ccb53ed20daf441bb575)から、または参加者募集チラシの裏面に記載のシンポジウム参加申込書に必要事項をご記載の上、ファクス(052-651-3383)にてお申し込みください。

当日ご参加いただける方には事務局よりメールまたは郵送にて2026年10月15日(木曜日)までに参加証をお送りいたしますので、当日必ずお持ちください(データ可)。
複数名でお申し込みいただいた方には、お申し込み者にお送りいたします。

※応募にあたりご提供いただく個人情報については、本シンポジウムの参加申し込み受付及び参加者へのご連絡にのみ使用いたします。

(7)注意事項

・本シンポジウムでの飲食物の提供はございません。
・会場内では昼食をお取りいただくことはできません。近隣施設等で各自お取りください。
・会場敷地内は禁煙です。

(8)内容及び出演者

時間 項目 内容及び出演者
10時00分 開会
10時10分から 水堀紹介 名古屋城水堀の動画上映
10時30分から 基調講演

「城郭の水堀(濠)の多様性」
宮武正登(佐賀大学地域学歴史文化研究センター 教授)

11時30分から

事例報告①
高松城

「史跡高松城跡における水濠の歴史と活用」
高上拓(高松市創造都市推進局文化財課)

12時00分から 休憩
13時10分から

事例報告②
柳川城

「復活の柳川城掘割 -名勝「水郷柳河」へ-」
橋本清美(柳川市教育委員会生涯学習課)

13時40分から

事例報告③
松本城

「松本城の水堀を守る -江戸時代以来初の大規模浚渫-」
福嶌彩子(松本市文化観光部松本城整備課)

14時10分から 休憩

14時20分から

事例報告④
江戸城

「皇居外苑濠の改善 -アオコ対策から水草対策、景観管理へ-」
森川久(環境省皇居外苑管理事務所)
〔オンライン参加〕

14時50分から 事例報告⑤
名古屋城
「近世名古屋城の水堀と近現代の利用」
高橋圭也(名古屋市観光文化交流局名古屋城調査研究センター)
15時20分から 休憩
15時35分から パネルディスカッション

コーディネーター:村井美樹(俳優・タレント)
パネリスト:宮武正登、高上拓、橋本清美、福嶌彩子、森川久、高橋圭也

17時00分 閉会

【主催】名古屋市観光文化交流局名古屋城総合事務所
【お問い合わせ先】ナカシャクリエイテブ株式会社内「名古屋城シンポジウム」係
TEL:052-651-3381 FAX:052-651-3383