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(申し込み受付中)シンポジウム「名古屋城金鯱を読み解く-歴史と科学が拓く新たな地平-」

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 名古屋城の金鯱は、尾張・名古屋の人々にとって、見上げればそこにあるものの近寄ることのできない、身近でありながら遠い存在でした。そのため、江戸時代以降、さまざまな俗説や噂が広まり、なかには定説となったものもあります。こうした謎に包まれた金鯱の実像を科学的に明らかにするため、高エネルギー加速器研究機構、国立科学博物館、名古屋城調査研究センターの三者は、共同で金鯱の調査研究を進めてきました。本シンポジウムでは、調査研究によって明らかになってきた金鯱の姿に迫ります。

日時
 令和8年10月25日(日)午後1時から午後5時(正午開場)

場所
 鯱城ホール(名古屋市中区栄一丁目2313号伏見ライフプラザ内)

【プログラム】

時間 内容及び出演者
12:00 開場
13:00-13:05 開会挨拶・趣旨説明
13:05-13:55 基調講演「金鯱のルーツを探る―無機質な瓦積みから想像の翼をひろげ、たどり着いたフィクションの世界―」
大脇潔(元近畿大学教授・奈良文化財研究所名誉研究員)
13:55-14:25 「名古屋城金鯱史 尾ひれ腹ひれ」
朝日美砂子(元名古屋城調査研究センター学芸員)
14:25-14:40 休憩
14:40-15:10 「金表面処理技術「色付」の実像を探して」
沓名貴彦(国立科学博物館 産業技術史資料情報センター 科学技術史グループ長)
15:10-15:40 「金鯱をミュオンで見る―金色の表面に隠された技術―」
反保元伸(高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 特別助教)
15:40-15:55 休憩
15:55-16:55 パネルディスカッション
16:55-17:00 閉会挨拶


定員
 500名(事前申込制、応募多数の場合抽選)

申し込み方法 
 名古屋市電子申請サービスからお申し込みください。
 お申し込みはこちら
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申し込み期間
 令和891日(火)から令和8107日(水)まで
 ※参加可否の連絡は令和81012日(月)までに行います。

主催
 名古屋城総合事務所 名古屋城調査研究センター