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「名古屋城水堀における舟運事業社会実験・講演会」の参加者を募集します

舟運事業社会実験 参加者募集
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名古屋城水堀は、江戸時代に船の運航をはじめとしてさまざまな場面で活用されていました。
現在でも水堀の水面からは10mを超える高さの石垣や隅櫓、天守などの歴史的景観を臨むことができます。
名古屋城の新たな一面を体感いただける水堀での船の運航に向けた社会実験を実施いたします。

実施時期:令和6年3月21日(木)、22日(金)
募集人数:50名(各回10名)
参加条件:乗船後にアンケートにご回答いただける方
     小学生以上の方
運行時間:3月21日 ①13:00~ ②14:00~
     3月22日 ③10:00~ ④13:00~ ⑤14:00~
     ※所要時間は各回、移動を含め1時間程度、乗船時間は30分程度です。
      各回15分前に名古屋城正門前にお集まりください。
申し込み:応募フォームにてお申し込みください。申し込み多数の場合は抽選となります。
     社会実験応募フォーム(外部リンク)
応募締切:令和6年2月29日(木)
注意事項:
 救命胴衣が着用できない方には安全運航の観点から乗船をお断りいたします。
 雨天決行。ただし、荒天や強風の場合は中止いたします。
 水堀に物を落とされた場合、回収はいたしかねますのでご了承ください。
 船着場に手荷物預かりはございませんのでご了承ください。
 介助が必要な方はお申し込み時に申告をお願いいたします。ご対応について当選決定後、個別にご連絡いたします。
 応募にあたりご提供いただきました個人情報については、本社会実験の募集にのみ使用いたします。
 報道機関による撮影や、インタビューが実施される可能性がございます。ご了承のうえ応募ください。

講演会 参加者募集
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「水堀からみる城郭~守りの水の真価を探る~」
築城当時とほぼ変わらぬ姿の名古屋城の「水堀」にスポットライトをあてて新たな視点からお城の魅力を再発見します。

実施時期:令和6年3月24日(日)13:00~16:30(予定)
会  場:名古屋能楽堂会議室
定  員:80名
内  容:13:00~【事例紹介】「名古屋城水堀の歴史的な役割」
            種田祐司 名古屋城調査研究センター 名古屋城調査研究員
     13:30~【講  演】「濠(ほり)の機能と城郭史上の意味」 
            宮武正登 佐賀大学教授/文化財石垣保存技術協議会 評議会員
     15:00~【現地見学】水堀関連遺構等※(名古屋城内)
※現地見学を希望される場合は名古屋城観覧料500円を当日、受付にて現金でお支払いください。
 ただし、当日の再入場スタンプを押印した名古屋城観覧券の半券をお持ちの場合は再度お支払いいただく必要はございません。
申し込み:応募フォームにてお申し込みください。申し込み多数の場合は抽選となります。
講演会応募フォーム(外部リンク)
応募にあたりご提供いただきました個人情報については、本講演会の募集にのみ使用いたします。

応募締切:令和6年2月29日(木)