現在位置トップ > 展示案内 > 上洛殿

【ここから本文】

上洛殿

細部まで豪華絢爛 技術と贅の粋

 1634年(寛永11年)の三代将軍家光の上洛に合わせ新築した建物です。家光の御座所となった上段之間をはじめ、一之間、二之間、三之間、松之間、納戸之間と続きます。室内は狩野派の手による襖絵・天井板絵や絢爛豪華な彫刻欄間、飾り金具等で彩られ、贅の限りを尽くしていました。中でも、当時三十三歳の狩野探幽によって描かれた「帝鑑図」や「雪中梅竹鳥図」などは白眉。


一之間・上段之間


上段之間


二之間

展示案内へ戻る

ページの先頭へ

【ここからフッタエリア】

Copyright© 2018 Nagoya Castle. All rights reserved.