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対面所

身内だけが立ち入れる豪奢かつ私的な殿舎

 藩主が身内や家臣との私的な対面や宴席に用いた殿舎です。上段之間、次之間、納戸一之間、納戸二之間の四部屋で構成されています。上段之間及び次の間の障壁画は、「風俗図」と呼ばれ、京都及び和歌山の四季の風物や名所、風俗がおだやかな筆致で描かれています。画筆者は狩野甚之丞と推定されています。黒漆塗の天井板に金箔が貼られた、なんとも豪華な折上小組格天井も見どころです。


次之間・上段之間


上段之間 帳台構

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