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表書院

花鳥、麝香猫が彩る正式な謁見の間

 慶長創建時には、最大かつ最高格式の殿舎だった場所で、正式な謁見(対面儀礼)に用いられました。大きな入母屋造の殿舎で、上段之間、一之間、二之間、三之間、納戸之間の五部屋からなり、江戸時代には広間と呼ばれていました。上段之間は徳川義直が着座した部屋で、床(とこ)と違棚(ちがいだな)、廊下側に張り出した出窓のような付書院(つけしょいん)、帳台構(ちょうだいがまえ)といった正式の座敷飾りを揃えています。


上段之間


三之間

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