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上洛殿

寛永11年(1634年)の三代将軍家光の上洛に合わせ、新たに増築した建物です。
将軍の御座所として位置づけられたことから、御成書院とも呼ばれました。
室内は狩野派の手による襖絵・天井板絵や絢爛豪華な彫刻欄間、飾り金具等で彩られ、本丸御殿の中でも最も豪華に飾られた建物です。
とりわけ、幕府御用絵師の狩野探幽によって描かれた帝鑑図や雪中梅竹鳥図などが有名です。

復元イメージ図


上洛殿内観

見取り図

上洛殿の見取り図

古写真


1東南から見た上洛殿正面


2二之間から見た一之間

襖絵


1帝鑑図[露台惜費](上段之間南側襖絵)


2帝鑑図[明弁詐書](一之間北側襖絵)


3琴棋書画図[琴](二之間西側襖絵)


4琴棋書画図[棋](二之間東側襖絵)


5雪中梅竹鳥図(三之間北側襖絵)

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