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天守閣木造復元 「金シャチ募金」
(名古屋城天守閣寄附金)

 名古屋城は、徳川家康の命により諸大名を動員した「天下普請」として築城が行われ、1612年に天守が完成しました。1930年には宮内省より名古屋市に下賜され、本丸御殿などの建造物とともに、城郭として初めて国宝に指定されました。しかし、太平洋戦争により、1945年に天守や本丸御殿などの主要な建造物は惜しくも焼失してしまいました。
 現在の天守閣については、戦後、市民の多大な寄附により再建された鉄骨鉄筋コンクリート造の建造物ですが、再建から半世紀が経過し、設備の老朽化や耐震性の確保などの問題が発生しています。そのような課題を克服するとともに、特別史跡名古屋城跡の本質的価値の理解を促進するため、「金城温古録」や「昭和実測図」「ガラス乾板写真」など、現代に残された豊富な資料に基づく天守閣の木造復元を進めています。
 2017年7月から、寄附金の受け皿となる「名古屋城天守閣積立基金」を設置しました。基金の趣旨にご賛同いただき、皆様の格別のご支援を賜りますようお願いいたします。なお、木造復元された天守閣の竣工時期は、2022年12月を予定しています。

金シャチ募金

ご希望に応じて、色々な寄附の方法があります。
どの方法がよいか迷った方は、こちらをご参照ください

【ご注意】
特典や税控除を受けたい方、寄附したことの証明がほしい方は、①納付書付きリーフレットを利用した寄附か、②インターネットを利用したクレジットカード決済等による寄附をご利用ください。
③「10縁募金」の募金箱による寄附の場合は、特典や税控除はなく、寄附したことの証明もできませんのでご注意ください。
また、条件付きの寄附は受付できませんので、ご注意ください。

寄附の方法①
納付書付きリーフレットを利用した寄附

寄附の方法②
インターネットを利用したクレジットカード決済等による寄附

寄附の方法③
メッセージカード付きの募金「10縁(じゅうえん)募金」(募金箱)

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