名古屋城天守閣整備事業 市民説明会 事前質問等のご紹介  【令和8年2月 市民説明会】 名古屋城天守閣整備事業市民説明会 事前質問等 実施期間 令和8年1月5日(月曜日)~30日(金曜日) 回答数 ウェブフォーム:15名 郵送:2名 計17名 内容 1.天守閣整備事業全般に関する質問等:28件  2.「復元における史実性とバリアフリーの両立」に関する質問等:18件 3.「石垣等遺構の保存」に関する質問等:4件 4.「現天守閣の価値の継承」に関する質問等:6件 5.「市民等の理解促進と機運醸成」に関する質問等:3件 意見数:合計59件 1. 天守閣整備事業全般に関する質問等 質問等 1-1 木造化を中止して、現天守閣のまま、耐震、免震、制振、その他の強度補強と可能な範囲での「復元」を目指すことは選択肢にないか。 質問等 1-13 現在策定されている範囲で、避難路、避難計画をお示し願いたい。 質問等 1-21 市民アンケートは平成28年6月に結果報告され、すでに10年経過している。天守閣復元についての市民意識が低下・高揚しているかどうか確認する必要があると思う。再度「市民アンケート」を実施しないか。 質問等 1-24 本市民説明会までに、建設費、工期、金利・起債条件、採算レンジを示せるか、示せないならその理由といつまでに示す予定か。 2.「復元における史実性とバリアフリーの両立」に関する質問等  質問等 2-4 エレベーターのハード的な設置が難しいようなら、運用面でカバーすることを検討してみてはどうか。 質問等 2-11 古くからあるものに無理矢理バリアフリーにしろとかは思わないが、建て直すならみんな行けるようにするべき。ユニバーサルデザインが当たり前になってきているのに入れない人がいていいのか。 質問等 2-17 障害者差別解消法に基づく「合理的配慮」が義務付け。差別解消をどうするのか。 障害者差別解消法があるので、やらなくてはいけないと思う。 3.「石垣等遺構の保存」に関する質問等  質問等 3-2 石垣の保存は絶対であり、現在の天守閣を壊す際に石垣が崩れるなら、現在の天守閣の耐震化の方が良いと思う。 4.「現天守閣の価値の継承」に関する質問等  質問等 4-6 名古屋市はなぜ現天守閣について国の登録有形文化財への登録申請を行わないのか。木造復元という目的のために、現存する歴史資産の価値をどのように評価し、整理しているのか。 5.「市民等の理解促進と機運醸成」に関する質問等  質問等 5-3 市民などの理解促進と機運醸成には、具体的にどういったことを実施しようと予定しているか。名古屋市の予定に反した市民の意見を尊重しながら追加していくことを希望する。