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御深井丸エリア

御深井丸エリア

  • 西北隅櫓
  • 茶席
  • 御深井丸展示館
  • 乃木倉庫

重要文化財 西北隅櫓

重要文化財 西北隅櫓の画像

御深井丸の北西隅に位置し、1619年(元和5)頃に建てられました。外観三重、内部も三階の構造で、江戸時代から現存する三階櫓の中では、全国で2番目の大きさを誇ります。

茶席

茶席の画像

御深井丸(おふけまる)の庭内、約2,000㎡の中に、書院、猿面望嶽茶席(さるめんぼうがくちゃせき)、又隠茶席(ゆういんちゃせき)、織部堂(おりべどう)という、いずれも由緒ある茶席が設けられています。

乃木倉庫

乃木倉庫の画像

御深井丸(おふけまる)に残る明治期の建物で、弾薬庫として建築されました。名の由来は、陸軍少佐・乃木希典(のぎまれすけ)からとされていますが確かではありません。空襲による焼失を免れ、事前に避難させてあった多くの障壁画や天井画が守られました。

御深井丸展示館

御深井丸展示館の画像

御深井丸(おふけまる)に位置する木造平屋建ての展示館。定期的に企画テーマを変えながら、地域に伝わる郷土玩具や土人形、本丸御殿復元事業などに関する展示を行っています。