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黒木書院

質の高い松材を用いた落ち着きの空間

 玄関や表書院と比べ、落ち着いた風情のある黒木書院は、清州城内にあった家康の宿舎を移築した殿舎とも伝えられています。本丸御殿のほかの部屋は、総檜造りであったのに対し、この部屋には良質な松材が用いられており、その用材の色から黒木書院と呼ばれるようになりました。襖絵もぐっと色味を落とし風格のある水墨画で、「山水図」や「四季耕作図」「梅花雉子小禽図」などが配されています。


一之間・二之間

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