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対面所

藩主と身内などの内々の対面・宴席の場として使用されていました。上段之間と次之間の風俗図は有名で、洛中・洛外の年中行事や庶民の生活がいきいきと描かれています。
とくに次之間は、初代藩主義直の正室・春姫の故郷和歌山を描いた可能性があり、両人の婚儀がこの対面所で行われたとも考えられています。

復元イメージ図


表書院(右手前)・対面所(左奥) 南より

見取り図

対面所の見取り図

古写真


1上段之間東側襖と北側帳台構(焼失)。田植・賀茂競馬などの初夏の景。


2南入側から見た上段之間・次之間

襖絵


1風俗図[吉田神社・田植・上賀茂神社](上段之間東側襖絵)


2風俗図[勅使参詣・船下ろし](次之間西側襖絵)


3山水花鳥図(納戸上之間東側襖絵)

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