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年表

名古屋城本丸御殿年表
1600年(慶長5年) 関ヶ原の戦いで徳川家康が勝利。家康は尾張国を手中に治め、四男の松平忠吉を清洲城主とする。
1607年(慶長12年) 松平忠吉病没。かわって家康九男の徳川義利(義直)が清洲城主となる。
1610年(慶長15年) 閏2月、名古屋城築城に着手。8月、天守台石垣完成。年内には普請工事完成。
1612年(慶長17年) 天守閣や諸門、櫓などの作事が完成。本丸御殿の作事が始まる。
1615年(慶長20年
     /元和元年)
2月、本丸御殿が完成。
1616年(元和2年) 名古屋城に入った義直が居住する。
1620年(元和6年) 2月、義直とその家族が本丸御殿から二の丸御殿に移居。
1626年(寛永3年) 2代将軍徳川秀忠が上洛に際し、宿泊。
1633年(寛永10年) 翌年の3代将軍徳川家光の上洛に備え、上洛殿などの作事に着手。
1634年(寛永11年) 3代将軍徳川家光が上洛に際し、宿泊。
1728年(享保13年) 維持管理、防火対策として柿葺きの屋根を桟瓦に葺き替え、妻を塗籠にした。
1872年(明治5年) 陸軍省の所轄となり、名古屋鎮台本部が置かれた。
1893年(明治26年) 宮内省に移管され、名古屋離宮になる。
1930年(昭和5年) 離宮が廃され、名古屋市に下賜される。天守閣とともに建物が国宝指定。
1942年(昭和17年) 障壁画が国宝に指定。
1945年(昭和20年) 戦災により天守閣とともに焼失。
1959年(昭和34年) 天守閣が再建される。

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