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平成28年度 名古屋城イベントにおける事業パートナー募集に係る質問と回答

Q 複数の事業者で提案することは可能か。
A 提案者は、代表事業者様となります。(ただし、提案事業者様の中で複数の事業者が関わることは可能です。名古屋市とのパートナーは代表事業者様となります。)

Q 募集事業について、便益施設の展開と独自提案事業とあるが、どちらか一方の提案でもよいのか。
A 便益施設の展開及び独自提案事業双方をご提案いただき、選定いたします。

Q 平成27年度の名古屋城全体のイベント実績を教えてほしい。
A 名古屋城公式ウェブサイト内の下記URLよりご覧いただけます。
http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/02_events/index.html

Q 出展ブースの営業時間は、どのように考えたらよいか。
A 開園時間内(午前9時から午後4時30分まで。ただし、桜まつりの期間などで名古屋城の開園時間が延長となる場合には、延長した時間内まで。)で、任意の時間に設定いただけます。

Q 便益施設について、何店舗まで出店が可能なのか?
A 今回出店の条件をつけておりますのは、出店エリアとエリアに対する最低出店数です。最大の出店数については定めておりませんので、それらも含めて、ご提案いただくものです。

Q アルコール・ノンアルコール飲料の販売は可能か。
A 可能です。販売のために必要となる税務署、保健所等への手続はすべて提案事業者で行っていただく必要があります。

Q 独自提案事業の期間について、独自提案事業のみで任意に提案できるのか。独自提案事業の期間は、便益施設の出展期間中に限るのか。
A 独自提案事業のみで提案することも可能ですが、もちろん、便益施設の出展期間中にも提案いただくことは可能です。

Q 休憩設備のうち、1つの店舗につき10名分以上(5店舗以上の場合は50名分あれば可)のベンチ・椅子等を用意、一方で景観を保つために調整を依頼することもあるとあるが、どういうことか。
A ベンチ・椅子の数は、あくまでも目安の数として掲載しておりますので、事業を行うにあたり、協議させていただく場合があります。

Q 水道は給水栓より飲食ブースまで仮設できるのか。給水タンクを使用することとなるのか。 給水栓の位置をお教えてほしい。
A 水道を含め、電気・ガスなどのインフラ工事は行わないこととしています。
給水につきましては給水タンクの使用をお願いしますが、東門横及び事務所内の水道蛇口を使用できます。

Q 下水処理はどのように処理すればよいか。共同溝などはあるのか。
A 下水設備はございません。調理や洗浄等で使用した汚水はお持ち帰りの上処理いただくか、名古屋城で指定する城内の汚水管直結排水可能箇所からにお流しいただきます。

Q 既存電源から電気供給を受ける場合、電気代はどこが負担するのか。
A 存電源から電気供給を受ける場合、事業提案者様の電気使用代の負担は原則ありません。
ただし、便益施設の展開に関する電源は原則として持参してください。独自提案事業につきましては、電気供給とその場所につき協議をさせていただきます。

Q 協賛していただく企業に制限(業種等)はあるか。
A 名古屋市広告掲載基準第2に該当する業種又は事業を営む者からの協賛は受けないでください。
参考:名古屋市広告掲載基準

Q 企画書作成用に西之丸、二之丸、名古屋城全体の図面をいただくことは可能か。
A ご依頼があればメールで送信いたします。

平成28年1月7日追加

Q 提案書については、事業者名が特定できるような表示や表現は行わないとあるが、飲食提供者の屋号については問題ないか。
A 問題ありません。
ただし、公正・公平なヒアリングと審査を行うために、提供事業者名が特定できるような表示や表現は行わないでください。

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