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大坂への備えと天下普請

家康と徳川十六将図(部分)

時は流れ、慶長5年(1600年)の関ヶ原合戦の勝利を経て江戸幕府を開いた徳川家康は、大坂城の豊臣秀頼との武力衝突に備えて、城の整備を進めました。
慶長6年(1601年)の膳所城に始まり、加納城、二条城、伏見城、江戸城、彦根城、駿府城、篠山城、丹波亀山城などの築城・拡張を行ないました。これらの多くは、秀吉恩顧の外様大名を動員した天下普請の城です。
また、姫路城、伊賀上野城、桑名城などは家康の命令を受けた城主により大規模な拡張が行われました。
これらの城が、大坂城包囲網を形成していきました。

大坂城包囲網の図

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