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名刀展 -尾張に伝わる刀剣-

開催期間などのご案内

会期 平成27年(2015)3月21日(土・祝)~5月10日(日)
午前9時~午後4時30分(入場は午後4時まで)
ただし3月27日(金)~4月12日(日)は、午前9時~午後7時30分(入場は午後7時まで)
会場 名古屋城天守閣 1階展示室
観覧料 無料(名古屋城観覧券は必要)

 日本刀は武器であると同時に、世界に比類なき美術品でもあり、長く後世に伝えるべき文化遺産です。日本には数多くの伝統的な武器、武具が存在します。その中でも刀は特別視、神格化され、長く日本人の精神的支柱ともなってきました。日本刀について、より多くの方に理解していただくため、このたび、日本美術刀剣保存協会名古屋支部と名古屋城の共催により、本展を開催いたしました。
 今回は「尾張に伝わる刀剣」をテーマに、10点の刀剣と拵(こしらえ)を紹介いたします。すべてこの地方で保存されている優品ばかりですが、その産地は尾張のみならず、美濃、京都、岡山、東北、九州など多岐にわたります。さまざまな刀工、産地、形態の刀剣が集まっています。この展示が、日本刀の歴史的、文化史的価値を再認識していただく機会になれば幸いです。
 ※4月14日(火)より、「脇差 銘和泉守藤原兼定」とともに、「歌仙拵写(かせんこしらえうつし)」を公開しています。

刀 銘飛騨守藤原氏房 桃山~江戸時代前期 個人蔵<

刀 銘飛騨守藤原氏房
桃山~江戸時代前期 個人蔵

左の刀は、鶴丸紋の金具で飾られている。

左の刀は、鶴丸紋の金具で飾られている。

脇差 銘和泉守藤原兼定(歌仙拵写)刀身は室町時代後期 個人蔵

脇差 銘和泉守藤原兼定(歌仙拵写)
刀身は室町時代後期 個人蔵

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