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さくらいろ音(オン)ステージ 場所:西之丸広場

3月27日(土曜日)

◆ 琴の演奏【生田流琴・三絃教室】 午後1時~、午後2時30分~

※写真は昨年実施のものです。

琴を中心に踊りや歌も披露され、さくらの開花を一層呼び寄せるあたたかい音色が城内を華やかな春色に塗りかえます。
お城にお琴。気分はお殿さま。
さくらいろ音ステージの幕開けをお楽しみください。

3月28日(日曜日) 《さくらいろアコースティック・ライブ》

◆ 【indigo blue】 午後1時~

大阪出身のRinaと北海道出身のKouによるSmooth & Rockデュオ。2005年デビュー。全てを包み込むような心温まるヴォーカル、タイトで無駄のないバンド・アンサンブルから繰り出される楽曲の数々…それは、ブルース/カントリー/R&B、そしてロックを巧みにブレンドしたものに、2人のポップ要素を加えて作り上げられたもの。

これまでに大手CAFEのキャンペーンソングやコンビニエンスストアのCAFE商品イメージソング、2009年には佐々木希主演映画「天使の恋」の映画音楽を担当する。同時にNHKみんなのうたとしてOAされた「My Wish ~マイ ウィッシュ~」が多くのメディアに取り上げられ世代を超えた反響を呼んでいる。

indigo blue オフィシャルサイト

◆ 【石野田奈津代】 午後2時~

東京都にある人口2000人ほどの島・神津島出身のシンガーソングライター。1999年現役女子高生ストリートシンガーソングライターとしてデビューしてから、昨年、シングル「春空 -ハルソラ-」でメジャー再デビュー。

民放TV番組「誰も知らない泣ける歌」では、笑福亭鶴瓶氏の泣ける歌として出演。着うたフルランキングで4位に入るなど話題を集めた。

自身の体験&経験から生み出される楽曲は、聴く者に勇気を与え、励まし、支える歌として、多くの人の心を揺れ動かしている。

石野田奈津代 オフィシャルウェブサイト

4月3日(土曜日)

◆ 三味線の演奏 【藤本邦楽学園】 午後1時~、午後2時30分~

※写真は昨年実施のものです。

名古屋城の春名物。春風にも負けない元気のよいみなさんが、三味線に端唄などで賑やかに名古屋城の春を盛り立てます。

いつの間にか手拍子をしてしまう楽しい演奏が、城内を晴れ晴れとした雰囲気にしてくれます。

4月4日(日曜日)

◆ 尾張万歳 【尾張万歳研究会】 午後1時~、午後2時30分~

※写真は昨年実施のものです。

鎌倉時代、名古屋市東区の長母寺を開いた無住国師(むじゅうこくし)が、寺の雑役をしていた村人に法華経を分かりやすく、歌えるものとして教えたのがその始まりといわれている。その後、農民たちの数少ない娯楽や農閑期の出稼ぎ芸として、長母寺の寺領であった知多地方にも広がる。

江戸時代から戦前までは、正月をはじめ祝い事の際には、盛んに家々の門前や座敷で演じられ、江戸の大名屋敷や武家屋敷で万歳をする者も出てきた。

尾張万歳の基本形態は、「太夫(たゆう)」と「才蔵(さいぞう)」に分かれたボケとツッコミ。家々の軒先で演ずる門付万歳(かどづけまんざい)や七福神を詠みこんだ御殿万歳(ごてんまんざい)などがある。鼓・三味線・胡弓を用いて、なぞかけ問答やお笑いで進める三曲万歳(さんきょくまんざい)は、後の上方漫才の基礎となった。

なかなかお目にかかれない伝統芸能を名古屋城で熱演!

◆ 和太鼓演奏 【転輪太鼓】 午後1時45分~、午後3時15分~

1998年の創設以来、和太鼓と武道と祭りの融合で、勇気・元気・歓喜あふれる演奏を目指す。各地のコンサート、国際的リサイタルを通し、和太鼓が世界に通じる文化である事を再確認。

自主コンサートの他、「新世紀名城博」「愛・地球博」「名古屋城宵まつり」など、各地で精力的に活動中。

昨年には、転輪太鼓風雲児が「第8回東京国際和太鼓コンテスト青少年の部優勝」という輝かしい実績をあげる。

迫力と技術、そして話術で、観る者を惹きつける!

転輪太鼓のホームページ

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