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平成の名古屋市民の森づくりin木曽2015

 平成27年5月16日(土)、参加者を乗せたバスは午前7時15分に出発しました。参加者は合計120人。午前11時ごろ、予定時間を少し遅れて会場に到着しました。開会式では新開副市長、田上連合長、原 木曽町長の順であいさつを行った後、木遣り音頭の披露や林業師会の人たちによるカラマツの伐倒を行いました。11時30分からグループごとに植樹を始めました。今回植樹する樹木は、ヒノキ550本、エドヒガン30本、クヌギ30本、ヤマボウシ30本、ネムノキ30本、ガマズミ30本、ムラサキシキブ30本の計730本で、参加者は班ごとに地元の人の指導で1本1本丁寧に植樹していました。
 12時8分に植樹を終えて県の林務課長から講評をしていただき、12時15分に午前の部を終了しました。雨が上がったので、とことんコースの参加者は植樹会場でビニールシートを敷き班ごとに昼食をとりました。午後1時から作業を開始し、残りの植樹を行いました。午後1時50分にすべての苗木を植えました。その後、鍬を持ちながら沢に行き、沢の水で鍬を洗いました。森づくりを終えて、最後に温泉に向かいました。
 一般コースの参加者は、開田高原に向かい、野外音楽堂で昼食をとりました。 木曽馬の里では、乗馬体験や木曽馬の観察をしました。また、山下家住宅では、木曾馬の育った開田について地元の方に説明していただきました。

 今回は、雨が降る中で到着時間が遅れて、名古屋に帰る時間が遅くなってしまいましたが、幸いけが人のいないイベントとなりました。ご参加くださった皆さん、大変お疲れ様でした。

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