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平成の名古屋市民の森づくりin木曽2014

 本丸御殿の復元には、多くの良質な木材を使うため、木の産地に感謝するとともに、豊かな森づくりと木曽川の上下流交流を進めるため、木曽や裏木曽(中津川市)で毎年、森づくり事業を行っています。今回は長野県木曽郡木曽町で5月17日(土)に実施しました。  参加者108人を乗せたバスは午前7時15分に名古屋を出発し、午前10時30分に会場に到着しました。

▲新開副市長あいさつ

 開会式では、名古屋市の新開副市長、木曽広域連合長である宮川南木曽町長と原木曽町長の順であいさつしました。続いて、デモンストレーションとして林業士会の人によって間伐の様子を披露しました。

 植樹する苗は、ヒノキと広葉樹を合わせて約700本で、市民は12の班に分かれて指導員の説明を受けながら植樹を進めました。
 約30分で植樹を終了し、11時40分に長野県林務課長の征矢博さんから講評をいただきました。

 とことんコースの皆さんは、植樹会場でグループごとに分かれて昼食をとり、午後の作業として、残ったところの植樹行いました。すべての作業を終え、沢に移動し、沢の水で鍬を洗い、森づくりの活動を終了しました。その後、南木曽町の温泉に行き、汗を流していただきました。

▲森林鉄道

 一方、 植樹後に観光を行う一般コースの市民約80人は、王滝村に向かい約1時間後に王滝村の交流会場である松原スポーツ公園に到着しました。会場では、王滝村長のあいさつの後、昼食をとりました。森林鉄道の乗車体験やシイタケの菌床づくり、地元の物産販売などを楽しみました。

 その後、牧尾ダムの見学や長野県製薬の工場見学などを行い、名古屋に帰りました。

 今年の森づくり事業は、9月に中津川市でも行います。広報なごや8月号で募集する予定です。ぜひ、ご参加くださいね。

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